2023年6月に開業したザ・リッツ・カールトン福岡は、天神周辺の再開発特区において100m~115mまで高さ制限が緩和されたことにより、遮ることのない眺望をいち早く楽しめる施設です。

今回はアメリカン・エキスプレス(AMERICAN EXPRESS / 以下AMEX)のファイン・ホテル・アンド・リゾート(FHR)を利用して宿泊してみましたので、特典の内容とともに紹介したいと思います。

https://www.americanexpress.com/ja-jp/benefits/travel/fine-hotels-and-resort/

ロビーラウンジ

エントランスを経てエレベータでロビー階まで上がると、さすがの洗練された空間が待ち受けており気分があがります。

5つ星ホテルは、部屋だけでなく施設全体を五感で楽しめるのが魅力ですね。

チェックインで利用したロビーラウンジスペースです
ウェルカムドリンクは地元福岡のお茶でした

ファイン・ホテル・アンド・リゾートの特典について

チェックイン時に特典について記載のある用紙を渡されてます。ファイン・ホテル・アンド・リゾートを利用出来るAMEXのプラチナ会員ですと、マリオットのゴールドエリート会員もついてくる為両方の特典をもらえるのが強みとなっています。

双方の特典内容は以下となります。

ファイン・ホテル・アンド・リゾート

  • 12時チェックイン16時チェックアウト
  • 部屋のアップグレード
  • 朝食無料
  • 高速インターネット
  • US$100相当のホテルクレジット(インルームダイニングと客室のミニバー以外は利用可能との事でした)

マリオットゴールドエリート会員

  • 14時チェックアウト
  • 25%ボーナスポイント
  • 500ポイントのウェルカムギフト
  • リッツキッズ特典

なお、予約をプラチナカードのファイン・ホテル・アンド・リゾートにて行い、現地支払いにした上で支払いをマリオットAMEXプレミアムにすると支払い100円につき6マリオットポイントが付与されるのでマリオットポイントが効率よく貯まります。(ただしホテルが許容した場合に限る)

ルームツアー

リッツカールトンは今まで東京、日光、京都と泊まってきましたが、部屋の色味は統一感があり「あ、リッツぽいな」と感じます。

ザ・リッツカールトン日光の宿泊記はこちら
リッツカールトン福岡で宿泊した部屋

今回は一番リーズナブルな50 平方メートルのキングベッドかつシティビューの部屋を取りました。

アップグレードの特典にてシティービューからパークビューに更新となっています(部屋の間取りは変わらず)

おそらくですが、

  • シティービュー
  • パークビュー
  • ベイビュー

と眺望のランクが上がっていき、その後は部屋のサイズがより広くなるようなアップグレードかと思いますので、眺望以外のアップグレードを望む場合はベイビューの部屋を予約するのが良いのかなと振り返って思いました。

パークビューではあるが公園はまあまあ遠いのでそこまで緑を身近には感じませんでした

また、今回の宿泊で特に感動したのは、ナイトウェアとして備え付けられていた「DEREK ROSE(デレクローズ)」という英国発のコンフォートウエア。

こちらは本当に着心地がよく、自宅でも着たい…!!と思ったもののネットで価格を調べた限りではかなりの値段でした。

https://www.mistore.jp/shopping/brand/list?brand=004936

プール・サウナ

ホテルにプールやサウナなどの施設がある場合、ぜひ使ってみたいものです。

リッツカールトン福岡ではプールとサウナ(ヒートエリアと呼ばれていた)を利用するには2時間で3,795円の料金が別途必要となります。どちらかのみの利用プランはなく、セットでの利用プランのみです。

また、プールにおいて水着は800円ほどでレンタルが出来ます(ただしゴーグルや帽子は販売しかしていないので、プールに入りたい方は持ってくることをお勧めします)

今回、上記の利用料でしたがこちらもAMEXのファイン・ホテル・アンド・リゾートのホテルクレジットで利用できるものでしたので実質タダです。

プールは最上階のベイビューとシティビューがよく見える場所にあります。

博多湾を眺めつつ泳ぐのは体験として一度はやってみるとよいです。

サウナ・プール共に更衣室は同じでして、アメニティも充実しています。

サウナイキタイによるとこのサウナの室温は84度だそうです。6人ほどが座れる小さめのサウナですが、新しい施設ということもあってか清潔感のある状態です。

https://sauna-ikitai.com/saunas/79210

朝食

ロビー階にあるVIRIDIS(ヴィリディス)というレストランが朝食会場となっています。ここではビュッフェ形式で和洋色の食事をいただくことが出来ます。

クオリティは申し分なく、よい食事を楽しむことができるでしょう。

https://viridis.ritzcarltonfukuoka.com/

ホテルクレジットの使い道

ファイン・ホテル・アンド・リゾートの特典についてたUS$100相当のクレジットですが、レストランの利用がない場合は、カフェDIVAにあるテイクアウトメニューもクレジットに対応してますので使い切ってしまうことをお勧めします。

主なテイクアウトメニューとしては

  • 各種パン
  • ジャム
  • 最中

などがあります。

https://www.ritzcarlton.com/ja/hotels/fukrz-the-ritz-carlton-fukuoka/dining/

みなさんより良いホテルライフに寄与できれば幸いです。

大名ガーデンシティの中庭よりリッツカールトンを見上げる