カウントダウンの台北101の花火を見る為に、シャングリ・ラ ファー イースタン プラザ ホテル 台北 (台北香格里拉遠東国際大飯店)に宿泊してみました。

年末年始のカウントダウンで台北101からあがる花火を、ホテルの部屋から見る為にはどうやって予約すればいいのかは中々情報がなかったのでこの記事が参考になれば幸いです。

また、以降はシャングリラ台北と表記します。

シャングリラ台北の外観

予約方法

シャングリラ台北の場合は、シャングリラの公式アプリから予約が出来ました。10月上旬に年末年始の宿泊枠が開放されて、埋まってない段階で予約ができればそれでOKです。

ただし、シャングリラ台北の場合は12/31-1/1の一泊が無理で、12/31-1/2の二泊で泊まることが条件でした。

費用は二泊でNTD51,167で決して安くはない金額ですが、台北101の花火を「ホテルの部屋から」見る金額としてはW台北やグランドハイアット台北に比べると相当リーズナブルです。

W台北は年末年始の宿泊で、日本円に換算しておおよそ60万円ほどの費用となっていました(キャプチャを撮り忘れたので記憶のみですが・・)

台北101の眺望

決して安くはない金額ですが、では室内からの眺望がどうなっているかというと以下の画像をご覧ください。

多少距離がありますが、台北101はしっかりと見ることが出来ますね。

花火の時間帯は動画を撮っていたので、切り抜きの画像で画質も荒いですがこのような感じでした。

ただ、台北のホテルは空気が汚いゆえ、窓も汚いのでそこは残念なポイントです。

しかし台北101のカウントダウン花火を「肉眼で」かつ「ホテルの部屋から」見れたのは人生の思い出になります。

ルームツアー

エレベータホールから部屋まで内廊下を練り歩きます

部屋自体はシックな部屋です。

天井も高く、部屋自体が広いので大変快適に過ごせました。

今回予約できたのは「プレミア台北101ビュールーム」というタイプの部屋です。スペックとしては以下の通りです。

ハイライト

60平方メートル

壮麗な台北101の景観を満喫

大理石の広々としたバスルーム

独立したシャワールーム。

アメニティ

パーソナルケア

  • ピローメニュー
  • シャワールーム
  • シャングリ・ラ オリジナル アメニティ

メディア

  • 無線インターネット接続
  • 12インチのフラットスクリーンテレビ(バスルーム)
  • 40インチの調節可能なフラットスクリーンテレビ(リビングルーム)
  • 映画チャンネル

設備

  • エグゼクティブライティングデスク
  • 国際直通ダイヤル(2回線)
  • ボイスメール
  • セーフティボックス
  • 照明用ベッドサイドコントロールパネル

リフレッシュメント

  • ご到着時の季節のフルーツ
  • コーヒー/ティーメーカー
  • ミニバー
https://www.shangri-la.com/jp/taipei/fareasternplazashangrila/rooms-suites/rooms/premier-taipei-101-view-room/

朝食

朝食会場はホテルの6Fにあるレストランで、広々とした空間にテーブルが敷き詰められており大規模ホテルの様相そのものです。

料理も中華、洋風、和風、インドカレーまで幅広いラインナップでした。

味は今ひとつでしたが、バラエティ豊かなのは楽しめるポイントです。

サウナ・ジャグジー

宿泊者には無料でジャグジーとサウナを利用することが出来ます。

中の写真は撮れませんでいたが、更衣室などの雰囲気は以下です。

サウナイキタイには、サウナの情報もありました。

https://sauna-ikitai.com/saunas/5502

周辺散策

コインランドリー

ホテルのランドリーサービスは高すぎるので、私はたいてい近所のコインランドリーを利用します。

シャングリラ台北の近くにもコインランドリーがありました。

10元がたくさんひつようかつ、コインランドリーに両替機はないのでコンビニやホテルで両替するなどして10元を多めに持っておきましょう。

臨江街觀光夜市(Linjiang Night Market)

台湾といえばグルメ!夜市!は外せないですが、ホテルから徒歩圏内に有名な夜市があります。

兎にも角にも人まみれで歩くのも一苦労です(コロナは完全に去りました)が、活気があって良いです。

TheMall(遠企購物中心)

シャングリラ台北と同じ施設内にショッピングモールがあります。

特に地下のエリアはスーパーやフードコートなど、見てるだけでも楽しいでしょう。

スーパーは「c!ty’super」というハイエンドのスーパーです。質の高い製品が所狭しと並んでいるので是非見てみると良いでしょう。

最後に

台北101のカウントダウン花火、次部屋からみるなら2024年開業予定となっているパークハイアット台北から見てみたいですね。価格は信じられないぐらい高そうですが・・