とある疾病の治療のために入院することになったのですが、以前大部屋を利用した時には

  • 相部屋の方のいびきが煩すぎる
  • ナースコールが頻繁に鳴り響きる

といった状態で全然寝れなかったので思い切って特別個室を利用してみることにしました。

病室の種類

東京慈恵会医科大学附属病院(以下「慈恵医大病院」と呼称)の病室にはいくつかの選択肢があります

  • 特別個室A: 176,000円 / 1日
  • 特別個室B: 81,400円 / 1日
  • 特別個室C(浴槽付き): 42,900円 / 1日
  • 特別個室C(シャワーのみ): 40,700円 / 1日
  • 個室: 26,400円~28,600円 / 1日
  • 4人部屋: 6,600円 ~ 7,150円 / 1日
  • 6人部屋: 0円

また特別個室については

  • 専用のフロアであること(個室、4人部屋、6人部屋の患者と同じフロアにならない)
  • エレベータを降りても専用のキーがないと入れないセキュリティがより強化されている
  • コンシェルジュが生活のサポートもしてくれる

といった内容が付加価値としてありました。

今回、個室を選ぶ前提で通常の個室より特別個室Cを選ぶ方が差額以上の体験が得れるのではないかと思うに至り特別個室Cを希望しました。(とはいえ個室自体が高いですね)

参考情報:https://www.hosp.jikei.ac.jp/visit/special_room.html

特別個室エリアからの眺望

特別個室の専用フロアにはロビーラウンジがあり、そこから東京タワーや都心の中でも緑豊かなエリアを眺めることができます。

ラウンジでは新聞を読むこともできます。

なお、病室からの眺望としては

  • 特別個室A, B: 東京タワーが見える眺望
  • 特別個室C: 東京タワーが見えない眺望

となっていました。

特別個室Cについて

20平米ほどの部屋ですが、しつらえは病院であることを想起しにくい、ホテルを多少なり意識したつくりだなと感じます。

大部屋だと有料だったテレビや冷蔵庫などは、この個室では無料で使えるのでありがたいです。

また、トイレやシャワーも専用ですので他人を意識することなく利用ができストレスも多少なり緩和されるかと思います。

まとめ

入院しなくても良いように健康的な生活に努めましょう。