HSK3級に合格したので、実際にやった勉強法を紹介します。
なお勉強は、試験日の3週間前ぐらいから毎日やりました。

前提として、

  • 簡単な挨拶程度は中国語で言える
  • 中国や台湾に行ったことがある
  • 学校の授業で中国語を習ったことがある

といった層を想定しています。

迷わず公式の過去問を購入する

公式の過去問は3000円と少々値が張りますが、迷わず購入しましょう。

理由はとしては以下の4つです。

  • 過去五年分の問題がお金で手に入る
  • 音声もダウンロード可能
  • 核問題に正解と解説があるので理解が進む
  • 問題の傾向が把握できる

インターネットを漁って前回の過去問が入手できるかもしれませんが、5回分のまとまった内容を瞬時に手に入れることはできるのは正に「お金で時間を買う」だと思います。

そして過去問を購入したら、少なくと一周して分からなかった問題を潰しておくとより一層合格への確度が上がります。

隙間時間を活用するおすすめのアプリ

過去問は机に向かって紙とペンを用意して取り掛かりますが、一方で通勤通学などの隙間時間に活用できるのはスマホのアプリです。

筆者が利用したのは2つのアプリだけではありますが、たくさんのアプリをダウンロードしては試してを繰り返し行き着いたアプリでもありオススメできるものです。

HelloChinese

このアプリは発音練習やネイティブの聞き取り問題があったりと読みの分野と話す分野で中国語力を向上させることができます

中国語を無料で学習 - HelloChinese

 

中国語を無料で学習 – HelloChinese
開発元:HelloChinese Technology Co., Ltd.
posted withアプリーチ

また、このアプリはゲーム感覚で進めることができるので飽きにくいのも特徴の一つです

究極中国語

このアプリではHSK各級の対象単語をひたすら繰り返して覚えるのに役立ちます。

単語だけでなく、その単語を使った例文を聞けることや4択形式やリスニング形式を選んで問題に取り組めるなど、自分のレベルに合わせて覚えていくことができます。

究極中国語

 

究極中国語
開発元:Yibei Inc
posted withアプリーチ

最後に

何事もそうですが、「継続は力なり」です。

無理のない範囲で(1日20分など自分にあった目標設定をし)、毎日やりましょう。