エポスカード、大雨被災会員向け相談窓口を案内|紛失・支払い対応

大雨時のカード会員サポートを表す、傘と無地のカードのイメージ クレジットカード

エポスカードは2026年8月14日、8月13日からの大雨に伴う災害で被害を受けた会員に向け、カード紛失と利用代金に関する相談窓口を案内しました。被災してカードを手元で確認できない場合や、支払いについて相談が必要な場合は、通常の問い合わせ先を探す前に専用受付へ連絡できます。

案内の要点

項目内容
対象2026年8月13日からの大雨に伴う災害で被害を受けたエポスカード会員
相談内容カード紛失の連絡、利用代金に関する問い合わせ・相談
被災会員専用受付0120-0101-06(9:30〜18:00)
紛失・盗難受付エポスカード紛失受付センター:03-5340-3333(24時間)

利用者への影響

被災した会員は、カードの所在が確認できないときや、引き落とし・利用代金について通常どおりの対応が難しいときに相談できます。公式案内は利用代金に関する「お問い合わせ・ご相談」を受け付けるとしており、具体的な対応内容は個別の状況によって異なるため、早めに事情を伝えることが重要です。

連絡前に確認しておきたいこと

  1. カードが見当たらない場合は、不正利用の有無を待たず、紛失・盗難受付へ連絡する。
  2. 利用代金の相談では、分かる範囲で会員情報、支払日、困っている内容を整理して伝える。
  3. 住所や連絡先が変わった場合でも、自己判断で情報を公開せず、公式窓口から案内された方法で手続きする。
  4. 電話番号を装う詐欺に注意し、SMSや検索広告経由ではなく、公式案内に記載された窓口を利用する。

注意点

被災会員専用受付の対応時間は9:30〜18:00です。緊急性が高いカード紛失・盗難は、24時間受付の紛失受付センターを使い、利用代金の相談は専用受付の時間内に行うと整理しやすくなります。公式案内には、支払期限の延長や手数料免除などを一律に約束する記載はありません。電話で個別に確認し、案内された条件を記録してください。

考察:災害時は「紛失」と「支払い相談」を分けて早めに連絡する

災害時には、カードの紛失連絡と支払いに関する相談を同時に抱えがちです。まずカードの安全確保を優先し、次に支払いで困る見込みがある場合は、事情が確定する前でも相談窓口へ連絡しておくのが実務的です。通常時の連絡先を探す時間を減らせる点で、今回の専用受付は被災会員にとって重要な案内です。

まとめ

エポスカードは、8月13日からの大雨で被害を受けた会員向けに、カード紛失と利用代金の相談窓口を案内しています。カードの所在が確認できない場合は24時間の紛失受付へ、支払いの相談は被災会員専用受付へ、できるだけ早く公式窓口から連絡してください。

出典:エポスカード「令和8年8月13日からの大雨に伴う災害により被害を受けられた皆さまへお見舞い」(2026年8月14日)
元記事URL:https://www.eposcard.co.jp/articles/20260814.html

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