八十二長野銀行で不正アクセス、35人のメールアドレス流出の可能性

八十二長野銀行のメール不正アクセスを伝える抽象的なアイキャッチ 銀行

八十二長野銀行は2026年10月8日、職員のメールアカウントへの不正アクセスにより、顧客など35人のメールアドレスが流出した可能性があると発表しました。ほかに流出した可能性のある情報や影響範囲は調査中です。

現時点で判明している内容

項目内容
発生日2026年10月7日
発覚日2026年10月8日
流出した可能性のある情報顧客など35人のメールアドレス
その他の情報確認中
不正利用などの被害発表時点では確認されていない

発端は、同行職員が受信した外部からの不審なメールです。第三者が職員用メールアカウントへ不正アクセスしたことを確認しており、専門事業者がアクセスログなどを解析しています。

銀行の対応

  • 対象となる顧客への個別連絡
  • 不正アクセスを受けたアカウントの遮断
  • 外部専門事業者による調査
  • 関係当局への報告

利用者が注意すべきこと

流出の可能性が確認されたのはメールアドレスですが、調査は継続中です。同行や職員を装うメールが届く可能性を考え、心当たりのないメールのリンクを開いたり、添付ファイルを実行したりしないことが重要です。

不審なメールを受け取った場合

  1. メール内のリンクや添付ファイルを開かない
  2. メールへ返信せず、公式サイトから問い合わせ先を確認する
  3. 八十二長野銀行のお客さま相談室(0120-82-8682、音声ガイダンス「5」→「9」)へ相談する

相談窓口の受付時間は平日9時から17時までです。今後、影響範囲や追加情報が更新される可能性があるため、同行の公式発表も確認してください。

まとめ

八十二長野銀行では、35人のメールアドレスが流出した可能性があり、詳細を調査しています。発表時点で不正利用などの被害は確認されていませんが、銀行を装うメールへの警戒が必要です。

出典:八十二長野銀行「不正アクセスによるお客さま情報漏えいのお詫びとお知らせ」(2026年10月8日)
元記事URL:https://bank.82group.jp/file.jsp?id=release/2026/pdf/news20261008.pdf

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