PayPayカードは2026年6月25日、開催中の「PayPayスクラッチくじ」で、本来キャンペーン対象となる一部支払いにおいてスクラッチカードが配付されない事象が発生していると案内しました。対象には、PayPayカードを設定したApple PayでのQUICPay支払い、公共料金・継続決済、ETCカード支払いなどが含まれます。
お知らせの要点
| 公表日 | 2026年6月25日 |
| 対象キャンペーン | 2026年6月19日から開催中のPayPayスクラッチくじ |
| 発生事象 | 一部の対象支払いでスクラッチカードが配付されない |
| 主な対象支払い | QUICPay、公共料金・継続決済、ETCカードなど |
| 対応予定 | 7月以降順次、対象となるスクラッチカードを配付 |
影響を受ける可能性がある支払い
- PayPayカードを設定したApple PayでのQUICPay支払い
- 公共料金や継続決済など、PayPayカード情報を登録した定期的な支払い
- ETCカードの支払い
- その他、一部の支払いでも同様の事象が発生する場合があります。
利用者への影響
対象支払いをしたのにスクラッチカードが表示されない場合でも、PayPayカード側は7月以降に順次、対象となるスクラッチカードを配付するとしています。すぐに抽選できない点は不便ですが、公式案内上は後日配付で補填する方針です。
一方で、利用者側では「どの支払いが対象だったか」を後から確認しづらい場合があります。公共料金やETC、QUICPay利用が多い人は、6月19日以降の利用明細を残しておくと確認しやすくなります。
注意点
- 今回の案内はスクラッチカードの配付不具合であり、カード決済そのものが失敗するという内容ではありません。
- 配付は7月以降順次とされており、即時反映ではありません。
- 後日配付されたスクラッチカードは、PayPayアプリのウォレット内「スクラッチカード」から確認する流れです。
今やるべきこと
対象になりそうな支払いを控える
QUICPay、公共料金、ETCなどでPayPayカードを使った人は、6月19日以降の利用日・利用先・金額を控えておくと、後日配付状況を見比べやすくなります。
7月以降にアプリを確認する
公式案内では、対象分のスクラッチカードは7月以降順次配付されるとされています。PayPayアプリの「ウォレット」から「スクラッチカード」を開き、未削りカードが追加されているか確認しましょう。
考察
今回の不具合は、キャンペーン対象判定と実際の支払い経路の紐づけで起きている可能性があります。特にQUICPay、公共料金、ETCのように通常の店頭決済と処理経路が異なる支払いは、キャンペーン付与条件の確認が難しくなりがちです。利用者としては、対象条件だけでなく、後日付与や例外処理の案内も確認しておく必要があります。
まとめ
PayPayカードの「PayPayスクラッチくじ」では、2026年6月25日時点で、一部支払いにスクラッチカードが配付されない事象が案内されています。対象になり得るのは、QUICPay、公共料金・継続決済、ETCカード支払いなどです。対象分は7月以降順次配付予定のため、該当しそうな利用者は明細を確認し、PayPayアプリ内のスクラッチカード追加を待つのが現実的です。
出典:PayPayカード(2026年6月25日)
元記事URL:https://www.paypay-card.co.jp/info/010733.html

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