京急本線・新馬場駅から歩いてすぐ、北品川の商店街沿いにある「活魚、ふぐ料理 牧野」で食事をしてきました。生け簀の魚を使った刺身や炭火焼き、寄せ鍋まで、コースでたっぷり味わえるお店です。今回いただいた料理を写真とともに振り返ります。
牧野の基本情報
牧野は東京都品川区北品川にある割烹スタイルの活魚店で、活け締めの魚介や穴子料理を得意としています。京急本線・新馬場駅から徒歩2分という好立地で、夜は17:30から営業しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店名 | 活魚、ふぐ料理 牧野 |
| 住所 | 東京都品川区北品川2-19-2 |
| アクセス | 京急本線 新馬場駅から徒歩2分 |
| 営業時間 | 17:30〜21:00LO |
| 定休日 | 日曜、月曜が祝日の場合は休み |
営業時間・定休日は変わる場合があるため、来店前に最新情報を電話または現地で確認することをおすすめします。
先付け:貝と海老の盛り合わせ
コースの最初に登場したのは、巻き貝や海老、白身魚の炙りなどを少しずつ盛り合わせた先付け。小さな器の中に季節感のある食材が並び、これから始まるコースへの期待が高まります。

別の日には、つぶ貝と海老、枝豆、みかんの果肉などを組み合わせた先付けも登場しました。彩りが良く、次の料理までの箸休めとしてちょうど良い量です。

前菜:玉子焼き・海老・胡麻豆腐
四角い器には出汁の効いた玉子焼き、煮こごり、海老が彩りよく盛られ、隣の小鉢では胡麻豆腐にわさびが添えられていました。派手さはありませんが、ひとつひとつの仕事が丁寧な印象です。

刺身:桶盛りの活け造り
牧野の看板とも言える一品が、氷を敷き詰めた桶に盛られた活け造り。今回はアジと思われる魚の姿造りを中心に、まぐろの赤身、鯛やカンパチと思われる白身、光り物などが並び、薬味には葱と生姜、わさびが添えられていました。切りたての身はどれも透明感があり、活魚店ならではの鮮度が伝わってきます。

焼き物:炭火で炙る地魚
刺身の後は、卓上の七輪で炭火焼きへ。まずは小ぶりな魚を姿のまま網にのせ、じっくりと火を通していきます。炭の香りが立ち込め、目の前で焼き上がっていく様子も楽しみのひとつです。

白身の切り身を炭火でじっくり炙る一皿もありました。皮目にしっかり焼き色がつき、脂の香ばしさが際立つ焼き上がりです。

締めの一品:寄せ鍋
コースの終盤には、白ねぎや椎茸、えのき、白菜、春菊、豆腐などをたっぷり入れた寄せ鍋が登場。魚介の旨味が溶け込んだ出汁で野菜を煮込み、体の芯から温まる一品でした。刺身や焼き物で魚介を存分に楽しんだ後、野菜と出汁でしめくくる構成になっています。

まとめ
- 先付け・前菜から刺身、炭火焼き、寄せ鍋まで、活魚店らしい構成のコース
- 看板の活け造りは氷を敷いた桶盛りで提供され、鮮度の良さが際立つ
- 卓上の七輪で炭火焼きを楽しめるのも魅力のひとつ
- 新馬場駅から徒歩2分とアクセスが良く、北品川散策の際にも立ち寄りやすい
北品川で活魚料理をゆっくり楽しみたいときにおすすめできるお店でした。営業時間や定休日は変更されている可能性があるため、訪問前に最新情報を確認してください。
参考:San-tatsu「牧野」店舗詳細
元記事URL:https://san-tatsu.jp/collects/71697/


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