ルフトハンザ グループは2026年10月6日、2027年夏ダイヤで日本路線を最大週50便に拡大すると発表しました。ルフトハンザ ドイツ航空はフランクフルト―名古屋線を週3便で再開し、フランクフルト―成田線を毎日運航します。対象便はすでに予約できます。
名古屋線は週3便で再開、成田線は毎日運航
| 路線 | 開始日 | 運航頻度 | 便名・時刻 |
|---|---|---|---|
| フランクフルト→名古屋 | 2027年3月29日 | 月・水・土 | LH736 14:10発、翌9:35着 |
| 名古屋→フランクフルト | 2027年夏ダイヤ | 月・水・土 | LH737 11:30発、18:30着 |
| フランクフルト→成田 | 2027年3月28日 | 毎日 | LH710 13:45発、翌9:30着 |
| 成田→フランクフルト | 2027年3月28日 | 毎日 | LH711 11:20発、18:40着 |
時刻はすべて現地時間です。名古屋線と成田線はいずれも夏ダイヤの季節運航として案内されています。ルフトハンザは羽田―フランクフルト線と羽田―ミュンヘン線の毎日運航も継続します。
両路線にボーイング787-9の新客室を投入
名古屋線と成田線には、ルフトハンザの新客室「Allegris(アレグリス)」を備えたボーイング787-9が使われる予定です。公式発表の座席構成は、ビジネスクラス28席、プレミアムエコノミークラス28席、エコノミークラス231席です。
日本4空港へ最大週50便
2027年夏は、ルフトハンザ、オーストリア航空、SWISS、ITAエアウェイズのグループ各社が、羽田・成田・関西・中部の4空港へ最大週50便を運航します。SWISSもチューリッヒ―成田線を最大週7便に増やす予定です。
名古屋から欧州へ直行できる選択肢が戻ることに加え、成田ではフランクフルトへの毎日運航が加わります。ANAとの共同事業による接続便も含め、地方空港から日本国内線を乗り継ぐ場合や、欧州で先へ乗り継ぐ場合の選択肢が増えます。
予約時は運航期間と空港を確認
成田線と名古屋線は夏ダイヤの季節運航です。東京発着では羽田線もあるため、往路と復路で空港が異ならないか確認してください。運航時刻や機材は今後変わる可能性があるため、予約画面と出発前の運航情報を確認するのが確実です。
まとめ
2027年夏ダイヤでは、フランクフルト―名古屋線が週3便で再開し、フランクフルト―成田線が毎日運航されます。名古屋・首都圏から欧州へ向かう人は、夏の旅行計画を立てる段階で新しい直行便を比較できます。
出典:Lufthansa Group「Focus on Japan: Lufthansa Group significantly expands its services」(2026年10月6日)
元記事URL:https://newsroom.lufthansagroup.com/en/focus-on-japan-lufthansa-group-significantly-expands-its-services-and-will-offer-up-to-x50-flights-per-week-in-summer-2027/


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