セキュリティ

銀行

【11月2日から】京銀アプリの口座開設、本人確認をマイナンバーカードに一本化

京都銀行は2026年11月2日(予定)から、京銀アプリでの新規口座開設の本人確認をマイナンバーカードの公的個人認証に一本化します。理由と影響を整理。
テック・AI

【最大約40万件】ゆめオンライン・ゆめデリバリーでメール漏えいの可能性|IDCFクラウド攻撃の影響

イズミは2026年10月14日、ゆめオンライン・ゆめデリバリーのメルマガ配信用の氏名とメールアドレス最大約40万件に漏えいの可能性があると発表。発端はIDCFクラウドへのランサムウェア攻撃。対象情報と利用者の注意点を一次情報で整理します。
テック・AI

【最大約313万件】防災メール配信「SpeeCAN RAIDEN」に不正アクセス|公表内容と考察

自治体の防災メールなどを配信するSpeeCAN RAIDENが不正アクセスを受け、最大でメールアドレス約313万6,000件などが漏えいした可能性。アルカディアと自治体の公式発表をもとに公表内容と登録者の注意点、考察をまとめました。
テック・AI

【約215万件】ローソンIDに不正アクセス|漏えいした情報・原因と利用者の対処法

ローソンは2026年10月8日、ローソンIDとローソンアプリ予約への不正アクセスで215万5,345件の個人情報が漏えいしたと公表しました。漏えいした情報、原因、利用者がとるべき対応を整理します。
ホテル

【最大約445万人】TEMAIRAZU不正アクセス続報|宿泊予約情報の漏えい項目と対処法

宿泊施設向け予約管理システム「TEMAIRAZU」への不正アクセスで、手間いらず株式会社は10月7日・9日に続報を公表。氏名・連絡先・宿泊施設名・宿泊日・料金を含む宿泊予約情報が最大約445万人分、閲覧・取得された可能性があります。第一報からの変化と予約者の対処法を整理します。
テック・AI

【最大約388万件】バイトルでメールアドレス漏えい|不正アクセスの概要と会員の注意点

ディップは2026年10月9日、「バイトル」「バイトルNEXT」への不正アクセスで会員のメールアドレスが最大3,885,771件漏えいしたと公表しました。公表内容の整理と、会員が警戒すべきなりすましメールや求人を装う連絡への対応をまとめます。
テック・AI

【2026年10月】情報漏えい相次ぎ国が注意喚起|NCO・IPA・個情委など8機関の声明を一次情報で整理

2026年10月6〜9日に国家サイバー統括室、IPA、個人情報保護委員会、警察庁、総務省、経済産業省、金融庁、デジタル大臣が出した注意喚起を、各機関の原文だけを基に整理。事業者と個人それぞれに求められている対策をまとめました。
エアライン

【約189万件】Peach予約メール基盤にランサムウェア攻撃|カード情報は対象外、流出は未確認

Peach(ピーチ・アビエーション)は2026年10月9日、予約関連メールを送るシステムがランサムウェア攻撃の影響を受けたと公表しました。対象は約189万件で、メールアドレス・氏名(アルファベット表記)・電話番号・予約番号・旅程内容が含まれ...
クレジットカード

【約403万件】ビューカード会員のメールアドレス漏えいの可能性|IDCフロンティア不正アクセスの影響

ビューカードは2026年10月9日、VIEW's NETに登録している会員のメールアドレスが、最大で約403万件漏えいした可能性があると公表しました。メール配信に使っていた外部サービスが、IDCフロンティア社で起きた不正アクセスの影響を受け...
テック・AI

【考察】国家サイバー統括室・IPAが漏えい対策を要請|10/9文書と相次ぐ事案から読む

2026年10月9日に国家サイバー統括室とIPAが公表した不正アクセス・情報漏えい対策の文書を整理し、9月以降の漏えい事案やJPCERT/CC・個人情報保護委員会の注意喚起と突き合わせて考察します。