函館観光で海鮮を楽しむなら、候補に入れたい場所のひとつが函館朝市です。カニ、ウニ、イカ、エビなどの海産物を扱う店が並び、朝から北海道らしい食の雰囲気を味わえます。
今回は函館朝市にあるカニ専門店「蟹商」でタラバガニを食べました。写真を見返しても、店頭の水槽、焼き上がったカニ、店内の空気感まで含めて、函館らしい体験だったと感じます。
函館朝市の蟹商はどんなお店?
蟹商は、函館朝市エリアにあるカニ専門店です。外観写真には大きな青い看板で「蟹商」とあり、店先には海産物を選べる雰囲気があります。観光客が函館朝市を歩きながら立ち寄りやすい、いかにも市場らしいお店です。

店頭の水槽にはカニがずらり
店頭には水槽があり、タラバガニと思われる大きなカニが並んでいました。写真では、水槽の中で脚を広げたカニが見え、函館朝市らしい活気が伝わります。こうした水槽を見ながら選べるのは、市場でカニを食べる楽しさのひとつです。


実食:焼きタラバガニは身が大きく満足感あり
実際に食べたタラバガニは、皿からはみ出すほど大きな脚が印象的でした。焼き上がったカニは身がしっかりしていて、スマートフォンと並べるとサイズ感がよくわかります。

函館朝市では海鮮丼やイカも人気ですが、カニをその場で食べると「北海道に来た」という実感が強くなります。価格は時期やサイズで変わる可能性が高いので、注文前に金額と調理方法を確認しておくと安心です。
冬の北海道らしい店内の暖房も印象的
店内で印象に残ったのが、大型のストーブです。写真には業務用のような暖房器具が写っており、北海道の寒さと市場の空気感が伝わります。観光地のレビューでは料理だけに目が行きがちですが、こうした店内の雰囲気も旅の記憶として残ります。

蟹商に行く前に確認したいこと
- カニの価格はサイズや時期で変わるため、注文前に確認する
- 焼き、茹で、持ち帰りなど、希望する食べ方を先に伝える
- 朝市は時間帯によって混み方が変わるため、朝早めの訪問が動きやすい
- 市場内は似た店名や海産物店が多いので、外観や看板を確認する
まとめ:函館朝市でカニを食べるなら候補に入れたい店
函館朝市の蟹商は、市場らしい雰囲気の中でカニを味わえるお店でした。店頭の水槽でカニを見て、焼き上がったタラバガニをその場で食べる流れは、函館旅行らしさがあります。海鮮丼だけでなくカニも楽しみたい人は、函館朝市散策の候補に入れてみてください。
出典:TERIABLOG既存記事
元記事URL:https://teriablog.com/hakodate-asaichi/

