シンガポールのチャンギ空港はターミナルが4つあり、さらに空港の中心部には商業施設「ジュエル・チャンギ・エアポート」がある大きな施設となっています。

出国前のエリアを充分に楽しむ為、また出国から搭乗まで余裕を持って動くには空港のホテルに前泊するのが妥当と考えました。(3歳児の子連れという事情もあります)

ということで、空港直結のホテルであるクラウンプラザ・チャンギ空港に宿泊しましたのでご紹介ができればと思います。

施設

エントランスは2層吹き抜けの開放感ある作りになっております。

チェックインは15:00からですが、早めに着いたにもかかわらず部屋に通していただけました。

さてこのホテルには3Fにプールがあり、ここで欧米系のファミリーが数組泳いでいました。

熱帯のシンガポールにおいてプールでの運動が欠かせません。

子供用の浮き輪やライフジャケットなども無料で利用出来、ここでのんびりと水遊びをしながら時間を過ごす事ができました。

客室

今回はほぼ外での時間を想定していたため、部屋は一番リーズナブルなものを選択しました。スタンダードルームのキングベッドです。

至って普通の部屋ですが、子供用の歯ブラシを希望したところ、gentle goodnessというメーカーのトラベルセットを頂けました。

ターミナルへ

このホテルは空港の第3ターミナルと直結しており、ホテルの2階から外に出る事なくターミナルに入れます。

外に出ると酷暑な中、空調の効いた建物内の移動で完結するのは動線としてありがたいですね。

また、ターミナル3からはスカイトレインやスカイウォークで各種ターミナルやジュエルチャンギへ気軽にアクセス可能です。

ターミナル3から見たホテルの入り口

ジュエル・チャンギ・エアポート

ホテルに宿泊し、時間にゆとりがあるからこそ、さまざまな角度からこの滝を楽しむ事が出来ました。

日中の2Fから

日中の地下から

日中の5Fから

夜の3Fから

最後に

チェックアウトも空港直結ホテルらしく、エクスプレスが気軽に利用可能です。