出光カードは2026年7月24日、JR東海エクスプレス予約サービスの「プラスEX会員」向け特約を、2026年8月25日に改定すると発表しました。対象カードを決済用カードとしてプラスEXを利用・検討している人は、新幹線乗車用のEX-ICカードの新規発行が終わり、会員登録の扱いも変わるため、早めに確認しておく必要があります。
変更の要点
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 改定日 | 2026年8月25日 |
| 主な変更 | プラスEXの新幹線乗車用EX-ICカードの新規発行を終了 |
| 対象 | 出光カードなどを決済用カードに登録するプラスEX会員 |
| 既存EX-ICカード | JR東海の案内では、すでに保有する会員は2027年夏頃まで利用可能とされています |
出光カードの案内によると、JR東海でのEX-ICカードの新規発行・再発行受付終了に伴う改定です。対象カードは、apollostation PLATINUM BUSINESS、apollostation THE PLATINUM セゾン・アメリカン・エキスプレス・カード、apollostation THE GOLD、apollostation card、ウェビック apollostation card、Usappy Card プラス+、出光ゴールドカード、出光カードです。
会員登録の扱いも変わる
8月25日以降、同じクレジットカードがJR東海の「スマートEX」に登録済みで、予約または購入申込が残っている場合は、その期間中にプラスEX会員として登録されません。予約・購入申込がなくなった時点でスマートEXは自動退会となり、エクスプレス予約サービス会員として登録される扱いになります。
これは単に乗車用カードの発行が終わるだけでなく、同一カードでスマートEXとプラスEXを使い分けている人の登録タイミングにも関わる変更です。予約が残っている状態で申込みを進めると、すぐにはプラスEXの会員登録へ進まない可能性があります。
利用者が確認したい注意点
- 対象カードでプラスEXへの入会を検討している場合は、8月25日以降の登録方法を公式案内で確認する
- 同じカードをスマートEXに登録している場合は、未利用の予約・購入申込の有無を確認する
- EX-ICカードを保有している場合も、将来の乗車方法の切替時期をJR東海の案内で確認する
- 終了・変更予定は変更される場合があるため、予約や入会の直前に最新情報を確認する
まとめ
今回の改定は、出光カード会員がプラスEXを利用する際の入会・乗車方法に影響します。特に、スマートEXに予約が残っている人は、プラスEXへの移行時期を自分で選びにくくなるため注意が必要です。既存のEX-ICカードが直ちに使えなくなる案内ではありませんが、今後の切替に備えて公式情報を確認しておくと安心です。
出典:出光カード「JR東海エクスプレス予約サービス特約(プラスEX会員)の一部改定について」(2026年7月24日)
元記事URL:https://www.idemitsucard.com/important/ex2607.html
参考:JR東海 エクスプレス予約「各種サービス変更について」
参考URL:https://expy.jp/lp/service-change-2026/

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