ライフカードは2026年6月29日、紙のご利用代金明細書について、有料となる対象を追加すると案内しました。対象条件に当てはまる場合、2026年8月の明細書発行分から発行手数料220円が発生します。
何が変わるのか
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 公表日 | 2026年6月29日 |
| 対象 | 紙のご利用代金明細書が発行される一部ケース |
| 手数料 | 220円 |
| 開始時期 | 2026年8月の明細書発行分から |
| 停止手続きの目安 | 2026年8月5日15時までの変更で8月発行分から郵送停止 |
有料となる主な条件
- 「ご利用代金E-mail送付サービス」への登録がなく、紙の明細書が発行されている場合
- カードキャッシングの請求が含まれない場合
- カードサービス手数料の請求がない場合
利用者への影響
毎月の請求明細を紙で受け取っている人は、条件に該当すると年換算で2,640円の追加負担になります。明細自体の確認方法を紙からメール・Webに切り替えられる人は、早めに設定を見直す価値があります。
注意点
- E-mail送付サービスに登録済みでも、紙の請求書発行を希望し継続している場合は有料です。
- E-mail配信がエラーで停止した場合など、送付方法が郵送に変更される可能性があります。
- 登録メールアドレスが古いままだと通知を受け取れない可能性があるため、LIFE-Web Deskの登録情報も確認が必要です。
今やるべきこと
1. 紙明細が届いているか確認する
まず、現在も郵送で明細書を受け取っているかを確認します。家族カードや利用頻度の低いカードも見落としやすい点です。
2. E-mail送付サービスへ切り替える
紙で保管する必要がなければ、ライフカードが案内している「ご利用代金E-mail送付サービス」への登録を検討してください。2026年8月5日15時までに変更できれば、8月発行分から郵送停止に間に合うと案内されています。
3. メールアドレスを最新化する
メール送信エラーが続くと郵送に戻る可能性があります。登録メールアドレスを最新にして、迷惑メール設定も確認しておくと安全です。
まとめ
今回の変更は、紙明細を継続している利用者に直接費用が発生する内容です。ライフカードを保有している人は、2026年8月発行分に入る前に、明細の受け取り方法とメール登録状況を確認しておきましょう。
出典:ライフカード「紙のご利用代金明細書 有料化の対象追加に関するご案内」(2026年6月29日)
元記事URL:https://www.lifecard.co.jp/info/260629.html


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