エポスカードは2026年6月26日、令和8年6月24日からの大雨で被害を受けた会員向けに、カード紛失や利用代金に関する問い合わせ・相談を受け付けていると案内しました。対象地域でカードや請求まわりに不安がある方は、通常の問い合わせ先だけでなく、被災会員向けの専用受付や紛失受付センターも確認しておきたい内容です。
発表内容の概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発表日 | 2026年6月26日 |
| 対象 | 令和8年6月24日からの大雨で被害を受けたエポスカード会員 |
| 案内内容 | カード紛失、利用代金に関する問い合わせ・相談の受付 |
| 専用受付 | 被害を受けた会員向け専用受付が案内されています |
| 紛失・盗難 | カード紛失受付センターは24時間受付とされています |
利用者への影響
今回の案内は、ポイント還元やキャンペーンの変更ではありません。ただし、災害によりカードを紛失した、請求や支払いに不安がある、手元のカードが使えないといった会員にとっては、実務上重要なお知らせです。
特に、財布やカードを紛失した可能性がある場合は、不正利用を防ぐためにも早めの連絡が必要です。エポスカードは、カードの紛失・盗難について24時間受付の窓口を案内しています。通常の問い合わせ時間を待つのではなく、紛失・盗難の可能性がある場合は専用窓口を優先して確認したほうがよいでしょう。
確認しておきたい問い合わせ先
- 被害を受けた会員向け専用受付:公式案内では受付時間が9時30分から18時までとされています。
- その他の問い合わせ:エポスカスタマーセンターが案内されています。
- カードの紛失・盗難:エポスカード紛失受付センターが24時間受付とされています。
電話番号は公式ページに掲載されています。番号の見間違いや変更の可能性を避けるため、実際に連絡する前にエポスカード公式のお知らせページで最新の案内を確認してください。
注意点
- カードを紛失した可能性がある場合は、利用停止や再発行の相談を早めに行うことが重要です。
- 利用代金の支払いに不安がある場合は、自己判断で放置せず、公式窓口で相談してください。
- 災害関連の案内は状況により更新されることがあります。連絡前に公式ページの最新情報を確認してください。
- 第三者サイトやSNSの電話番号ではなく、公式ページに掲載された窓口を使うのが安全です。
考察:災害時は「紛失」と「支払い相談」を分けて動く
災害時のカード対応では、まず緊急度を切り分けることが大切です。カードが手元にない、盗難や紛失の可能性がある場合は、不正利用リスクがあるため、紛失・盗難窓口への連絡を優先すべきです。
一方で、避難や生活再建の影響で支払い予定や利用代金に不安がある場合は、被災会員向けの相談窓口やカスタマーセンターで個別に確認する流れになります。どちらも「困ってからまとめて相談」ではなく、問題の種類ごとに窓口を分けて早めに動くほうが、対応が進みやすくなります。
まとめ
エポスカードは、令和8年6月24日からの大雨で被害を受けた会員向けに、カード紛失や利用代金に関する問い合わせ・相談を受け付けると案内しました。カードをなくした可能性がある場合は紛失・盗難窓口を、支払い面の不安がある場合は被災会員向け受付やカスタマーセンターを確認するのが基本です。連絡先は公式ページで最新情報を確認してください。
出典:エポスカード(2026年6月26日)
元記事URL:https://www.eposcard.co.jp/articles/news/260626.html


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