
台北市のなかでも一際目立つ赤色のホテルです。
内装は多少年季を感じますが、一度は泊まってみてよいホテルだと思います。
アクセスは不便なのでタクシーを使うのが無難です。
エントランス

内装が本当に豪華で、かつて中華民国が中国として主権を持っていた際に各国の要人がこのホテルに訪れていたとか。
正面入り口の扉には右下から反時計回りに「中華民国万歳」と書かれています。

入り口を入ると圧巻の内装です。
客室

一番安い客室だと窓がないということで、流石にそれは避けるべく窓のある部屋です。
特に可もなく不可もなく、平米数が30以上はあるかと思いますが、広いだけの部屋です。

広角ビューだとこちら。

いかにも仕事机という面構えです。

山側の眺望ですが、それはそれで緑が多くよかったです。
プールもありますが、このホテル自体が広大で移動が面倒です。
プールやフィットネスは使いませんでした。

友人が市街地側でしたのでそちらの眺望も。ちょうど台北松山空港に着陸しようとして中華航空便を収めることができました。飛行機の写真撮影にも適してそうですね。

テニスコートも敷地内にあります。

客室には館内の施設紹介資料もありました。
秘密のストンネル
境の旅 園山西トンネル
西トンネルツアーの時間:10:00・13:30、14:30・15:30
費用NT$250/人
時空の旅国山東トンネル:10:30・14:30・16:00
費用NT$500/人
プール
施設の利用はチェックアウトの当日
午前11時まで営業時間:
夏季5-10月/冬季11-3月
4月は早めに開く可能性があります
子ども用プール:
夏季5~10月開放
料金のご案内:
会員の方及びご宿泊客は無料
圓苑
Yuan-Yuan
国苑レストラン
料理:江淅料理、北方風点心
ランチ 11:30-14:30
(ラストオーダー 14:00)
ディナー
17:30-21:30
(ラストオーダー 21:00)
アフタヌーンティー
(土日提供)
14:30-17:00
サウナ
施設の利用はチェックアウトの当日
午前11時まで
お風呂、水風呂・冷水風呂、コールドセラピールーム(男性)、Super
Oxygen lon Sterilizer(スーパー酸素
イオンステライザー)(女性)、スチームサウナ、サウナ
ご宿泊客料金
NT$840/お一人様(税込、平日祝日一
律)
(15歳未満のお子様はサウナに入場できません)
金龍厖
金龍レストラン
料理:広東風海鮮料理:香港風飯茶
・及び牛リブ肉の薬包み・金、特製
ダックなどの有名料理
ランチ
11:30-14:30
(ラストオーダ
14:00)
ディナー
17:30-21:30
(ラストオーダー 21:00)
朝飲茶(土日提供)07:30-11:00
2階のトレーニンザジム
施設の利用はチェックアウトの当日
午前11時まで
ストレッチコーナー、有酸素運動コーナー、コンビネーション・ウェイトトレーニングコーナー
・シングル
・ウェイトトレーキングコーナー
営業時間
07:00-22:00(最終レン間21:30)
料金のご案内:宿治者は無料
松鶴廳
Grand Garden Kestaura
松鶴レストラン
料理:無国籍の創作料理ブッフェ及びイタリア・フランス風スイーツ
朝食
6:00-10:00
ランチ
11:30-14:00
アフタヌーンティー
14:30-16:30
ディナー
18:00-21:30
花園咖啡鹿
THE GARDEN CAFE
ガーデンカフェ
各種セットメニュー、アフタヌーンティー、コーヒー・スイーツ、各種お飲み物
営業時間:08:00-22:30
(ラストオーダー 22:00)
Grand Steak
グランドステーキ
ドライエイジングとウェットエイジングの熟成ビーフステーキ、グリルメニュー・フレッシュサラダ・チーズ、パスタ、ピザ等の創作料理をご提供いたします。
11:30-14:30
(ラストオーダー 14:00)
ディナー 17:30-22:00
(ラストオーダー 21:00)
MEET
覓到バー
料理:紅房子、国宴酒、国宴小産
営業時間:
18:00-01:00
東トンネルの開放時間:
18:00-21:30
館内:カフェ・コンビニ


館内にはコンビニやカフェがあり、外に出ることなく過ごせます。ホテル内には高級レストランからリーズナブルなコンビニまでバリエーションが豊かなのはプラスポイント。
館内:レストラン

館内にはいくつかのレストランがありますが、中華料理の店を利用しました。お高い系ですが味は間違い無いです。


店内の様子&頼んだチャーハンとかビールとか
地下トンネル(秘密のトンネル)

蒋介石が利用した緊急用通路のトンネルだそうで、実際に使ったのかは分かりませんが、ホテルの地下にこの様なトンネルがあり、申し込むことでツアーに参加できます。動画も合わせてどうぞ。
まとめ
台北を象徴するホテルの一つで、館内はとても広いです。ラグジュアリーというよりは威厳的な要素を感じつつ楽しめる要素も多分にあるホテルでした。
また数年後、泊まりたいとなるかもしれないホテルです。

