タイ国際航空は2026年10月7日、中部国際空港(セントレア)を深夜に出発するバンコク線「TGでら夜便」を、年末年始に7往復追加すると発表しました。2027年1月19日の定期運航再開に先立つ限定運航で、仕事納め後の出発や年始の帰国を組みやすくなります。
中部発は12月29日から1月5日までの7便
| 便名 | 運航日 | 時刻 |
|---|---|---|
| TG647(中部→バンコク) | 2026年12月29日・30日・31日、2027年1月1日・3日・4日・5日 | 中部0:30発、バンコク5:10着 |
| TG646(バンコク→中部) | 2026年12月28日・29日・30日・31日、2027年1月2日・3日・4日 | バンコク11:30発、中部18:55着 |
時刻はすべて現地時間です。使用機材はボーイング787-8で、ロイヤルシルククラス18席、エコノミークラス248席と案内されています。運航は関係当局の認可が条件で、スケジュールや機材が変更される場合があります。
既存の午前便は毎日運航を継続
中部を午前に出発するTG645便と、復路のTG644便は、現在の毎日運航から変更されません。年末年始は午前便に深夜便が加わるため、出発時刻やバンコク到着後の予定に合わせて選べます。
深夜出発で到着日の朝から動ける
TG647便は中部を0時30分に出発し、バンコクへ5時10分に到着します。前日の夜に空港へ向かい、到着日の朝から行動できる時刻です。バンコクで乗り継ぐ場合は、ジャカルタ、デリー、バンガロール、ダナンなどへの同日接続も選択肢になります。
一方、0時30分発は日付の取り違えに注意が必要です。たとえば12月29日発なら、12月28日の夜に空港へ向かう行程になります。予約確認書に記載された搭乗日と、空港へ移動する日を分けて予定表に入れておくと安心です。
1月19日からは週5便で運航再開
今回の7往復は年末年始限定です。TG647便とTG646便は、2027年1月19日から週5便で定期運航を再開する予定です。1月中旬以降に旅行する人は、年末年始便ではなく再開後の運航日を確認してください。
まとめ
タイ国際航空の「TGでら夜便」は、2026年12月末から2027年1月初めに7往復追加されます。中部発は深夜0時30分のため、空港へ向かう日を間違えないことが重要です。予約時と出発前に、最新の運航時刻と機材を公式サイトで確認してください。
出典:タイ国際航空「セントレア深夜発TG647便(TGでら夜便)年末年始の追加運航を決定」(2026年10月7日)
元記事URL:https://www.thaiairways.com/ja-jp/content/news-and-announcements/2026-tg647-newyear/


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