Yogibo Max Premium半年レビュー|沈み込む座り心地と立てて置ける手軽さ

Yogibo Max Premiumのレビュー記事のアイキャッチ。立てたビーズソファと倒したビーズソファの図形 ブログ

「人をダメにするソファ」と呼ばれることもある大型のビーズソファ、Yogibo Max Premium(ヨギボー マックス プレミアム)を半年使っています。

この記事では、半年使って感じた座り心地や使い方と、公式サイトで確認したサイズ・重さ・素材などを分けて整理します。大きなビーズソファを置くか迷っている人が、自分の部屋や過ごし方に合うかを判断する材料にしてください。

結論:くつろぐ時間を重視するなら満足度は高い

先に結論を書くと、使ってみた感想は次のとおりです。

  • 「人をダメにする」という表現は当たっている。座ると深く沈み込み、起き上がれなくなる
  • 大きさに余裕があり、多くの人は頭から足まですっぽり収まる
  • 読書、スマホ、テレビ鑑賞など、ゆったりした時間を過ごすのに向いている
  • 軽いので立てて置ける。場所を取りにくく、移動も床掃除もしやすい

深く沈み込むぶん、すぐに立ち上がりたい場面には向きません。作業用の椅子というより、くつろぐための家具として選ぶ商品です。

Yogibo Max Premiumの基本情報

Yogibo公式ストアの商品ページで確認した仕様は次のとおりです(2026年10月12日確認)。

項目内容
商品名Yogibo Max Premium(ヨギボー マックス プレミアム)
サイズ幅 約65cm × 奥行き 約55cm × 高さ 約170cm(床に倒して計測)
重さ約7.8kg
体積約410L
充填材プレミアムビーズ
アウターカバーコットン89%、ポリウレタン11%
インナーカバーポリエステル87%、ポリウレタン13%
保証1年保証(有料の延長保証「Yogibo Care」も選択可)
公式ストア価格60,500円(税込)

価格は公式ストアでの確認時点の表示です。販売店やキャンペーンによって変わるため、購入前に各販売ページで最新の価格を確認してください。

通常のMaxとの違い(公式の説明)

公式ストアの表記では、サイズ(約65×55×170cm)と体積(約410L)、カバーの素材構成は通常のYogibo Maxと同じです。違いは中身のビーズとカバーの加工で、公式サイトでは次のように説明しています。

  • ビーズ:通常のYogiboの3倍の耐久性を持つ「プレミアムビーズ」を使用。同条件の圧縮テストでは、通常ビーズの体積減少率16%に対し、プレミアムビーズは5%だったとしている
  • 熱のこもりにくさ:プレミアムビーズは熱伝導率が高く、熱がこもりにくいとしている
  • カバー:抗菌防臭加工を施している(JIS L 1902:2015に基づく試験で効果を確認したとしている)

公式ストアでの価格は、通常のMaxが32,890円(税込)、Premiumが60,500円(税込)です(2026年10月12日確認)。重さは通常のMaxが約8.3kg、Premiumが約7.8kgと表記されています。

なお、私は通常のMaxと並べて比べたわけではありません。ビーズやカバーの違いは、メーカーの説明として参考にしてください。

半年使って分かったこと

座ると深く沈み込み、起き上がれない

Yogiboは「人をダメにするソファ」と表現されることがありますが、使ってみてその表現は当たっていると感じました。

座ると、体が深く沈み込みます。そのまま起き上がれません。裏を返せば、すぐに立ち上がりたい場面には向かないということでもあります。

頭から足まですっぽり収まる大きさ

Maxは長さが約170cmあります。この大きさなら、多くの人は頭から足まですっぽり収まると感じました。体の一部だけが乗るのではなく、全身を預けられるのがMaxの良さです。

公式サイトでも、180cm以上の大人から120cmの子どもまで、体格に合わせて使えると案内されています。

読書やスマホ、テレビ鑑賞にちょうどいい

座って読書をしたり、スマホを見たり、テレビを観たりと、ゆったりした時間を過ごすのに向いています。

公式サイトでは、置き方を変えてチェア、ソファ、リクライナー、ベッドとして使う形が紹介されています。

軽いので立てて置け、掃除もしやすい

大きさのわりに軽いのも便利な点です。立てて置いておけます。立てておけば場所を取りにくく、移動も簡単です。

立てたり動かしたりしやすいので、床掃除もしやすいと感じました。公式の重さは約7.8kgです。

購入前に確認しておきたい点

ここからは、公式サイトの情報をもとに、購入前に確認しておきたい点を整理します。

  • 倒したときの大きさ:立てれば省スペースですが、ソファやベッドとして倒して使うと約170cmの長さになります。くつろぐときに倒すスペースがあるかを確認しておくと安心です
  • ビーズのへたり:公式サイトでは、へたりが出てきたら別売りの補充ビーズを足すよう案内されています。プレミアムビーズはへたりにくいとされていますが、長く使うなら補充の費用も考えておくとよいでしょう
  • 洗えるのはアウターカバーのみ:洗濯は洗濯機の弱いモードと冷水で、ほかの物と一緒に洗わないよう案内されています。漂白剤やアイロンは使えず、乾燥は低温の衣類乾燥機か日陰での平干しです
  • 価格:公式ストアの価格は60,500円(税込、2026年10月12日確認)で、ビーズソファとしては高めの価格帯です

Yogibo Max Premiumが向いている人・向いていない人

向いている人

  • 読書、スマホ、テレビ鑑賞などで、家でゆったり過ごす時間を大切にしたい人
  • 体全体を預けられる大きなソファが欲しい人
  • 使わないときは立てて、部屋のスペースを空けておきたい人
  • 家具を動かして床掃除をしたい人

向いていない可能性がある人

  • 座ったり立ったりを頻繁に繰り返す人(深く沈み込むため、立ち上がりにくい)
  • デスク作業用の椅子のように、姿勢をしっかり保ちたい人
  • 倒して使う約170cmのスペースを確保しにくい人

まとめ:くつろぐ時間を変えたい人に合う大型ビーズソファ

Yogibo Max Premiumは、座ると深く沈み込み、頭から足まで体を預けられる大型のビーズソファです。「人をダメにする」と言われるだけあって、一度座ると起き上がれなくなるほどくつろげます。

軽くて立てて置けるので、大きさのわりに場所を取りにくく、移動や床掃除もしやすいのも、半年使って良かった点です。すぐに立ち上がりたい場面には向きませんが、読書やスマホ、テレビ鑑賞の時間をゆったり過ごしたい人に合う一台です。

参考情報:Yogibo公式ストア「Yogibo Max Premium(ヨギボー マックス プレミアム)」(2026年10月12日確認)
公式商品ページ:https://yogibo.jp/products/pro-max

参考情報:Yogibo公式ストア「Yogibo Max(ヨギボー マックス)」(2026年10月12日確認)
公式商品ページ:https://yogibo.jp/products/max

参考情報:Yogibo公式ストア「Premiumシリーズ」(2026年10月12日確認)
公式商品ページ:https://yogibo.jp/pages/premium

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