ANAは2026年7月17日から、名古屋(中部)〜女満別・旭川・函館線を期間限定で運航しています。中部発で北海道の道東・道北・道南へ向かう選択肢が増えるため、夏休みから初秋の北海道旅行では、羽田や新千歳での乗り継ぎを避けられる可能性があります。
対象路線と運航期間
| 路線 | 期間 | 1日あたりの往復便数 |
|---|---|---|
| 名古屋(中部)〜女満別 | 2026年7月17日〜10月12日 | 0往復から1往復へ |
| 名古屋(中部)〜旭川 | 2026年7月17日〜10月12日 | 0往復から1往復へ |
| 名古屋(中部)〜函館 | 2026年7月17日〜9月30日 | 0往復から1往復へ |
ANAの公式案内では、中部〜新千歳線についても、2026年8月7日〜16日と9月1日〜30日は1日5往復から7往復へ増便する予定です。出発日によって運航便数が変わるため、往復を一度に検索して時刻を確認しましょう。
旅行者にとっての実務的な影響
女満別は知床・網走、旭川は富良野・美瑛や道北、函館は道南観光の起点になります。中部から直行できれば、乗り継ぎ時間の短縮だけでなく、子ども連れや荷物の多い旅でも行程を組みやすくなります。一方、季節運航のため、復路を運航終了後に設定しないよう注意が必要です。
予約時のチェックポイント
- 往路・復路が各路線の運航期間内に収まっているか
- 乗り継ぎより直行便の時刻が旅程と宿泊地に合うか
- 新千歳増便日の対象となるか
- 季節運航便はダイヤ変更の可能性もあるため、出発前に予約詳細を再確認すること
直行便が選べる日は、空港までの移動、レンタカーの受け取り、宿泊地への到着時刻まで含めて計画しやすくなります。特に北海道は空港から観光地まで距離があるため、運賃だけでなく到着時刻と初日の移動負担を比較するのがおすすめです。
出典:ANA「運航開始・再開・増便・休止路線のご案内(国内線)」(2026年7月18日確認)
元記事URL:https://www.ana.co.jp/ja/jp/guide/plan/airinfo/dom-routeinfo/


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