【10月1日から】エムアイカードの空港ラウンジに旭川・庄内が追加|計36空港に

エムアイカードの空港ラウンジサービスに旭川空港と庄内空港が加わり計36空港になったことを示すイメージ クレジットカード

エムアイカードは2026年10月1日、プラチナカード・ゴールドカード会員が使える空港ラウンジに、旭川空港と庄内空港のラウンジを加えました。9月1日には羽田空港のFOREST LOUNGEも追加されています。これで対象は国内35空港・海外1空港の計36空港です。北海道・東北方面へよく飛ぶ会員には、使える場面が増えます。

新たに使えるようになったラウンジ

利用開始日空港ラウンジ場所主なサービス同伴者料金(税込)
2026年9月1日羽田空港FOREST LOUNGE第1ターミナル 北側サテライトソフトドリンク13歳以上1,320円/4歳以上13歳未満660円/4歳未満無料
2026年10月1日旭川空港LOUNGE大雪国内線ターミナルビル3階ソフトドリンク3歳以上1,100円/3歳未満無料
2026年10月1日庄内空港カードラウンジ「to plads」ターミナルビル2階 搭乗待合室内アルコール、ソフトドリンク中学生以上1,500円

営業時間は、旭川が午前8時〜午後8時、庄内は出発便の出発時刻1時間前から出発までです(庄内の394便は営業対象外)。FOREST LOUNGEは午前6時〜午後7時です。いずれも2026年10月1日時点でエムアイカードの案内ページに載っている内容で、変更されることがあります。

庄内のラウンジは搭乗待合室内、アルコールも提供

庄内空港の「to plads」は、保安検査を通過した後の搭乗待合室にあります。ソフトドリンクに加えてアルコールも提供されます。山形県の庄内地方への出張や帰省で使う方には便利な追加です。

エムアイカードの空港ラウンジの使い方

  • 対象:プラチナカード・ゴールドカードの本会員と家族会員
  • ゴールドカードの無料利用は、1月1日〜12月31日の1年間に本会員・家族会員それぞれ4回まで。5回目以降は各ラウンジの一般料金
  • 受付では、エムアイカードの現物と当日の搭乗が確認できる控えを提示する
  • Apple PayやGoogle Payのカード画面だけを見せた場合や、カードを忘れた場合は有料

利用者への影響

ゴールドカード会員は年4回という上限があるため、ラウンジが増えても使える回数は変わりません。それでも、地方空港で「使えるラウンジがない」という状況は減ります。旭川や庄内を発着する機会がある方には、選択肢がひとつ増えたことになります。

羽田空港のFOREST LOUNGEは第1ターミナルの北側サテライトにあります。羽田の第1ターミナルでは、これまでのPOWER LOUNGE NORTH・SOUTH・CENTRALに加わる形です。

注意点

  • カードの現物がないと無料にならない。スマートフォンのウォレット画面の提示では有料
  • ゴールドカードは年4回まで。回数は本会員・家族会員ごとに数える
  • 満席の場合や、ラウンジによっては利用時間に制限がある場合がある
  • 同伴者は有料。料金はラウンジごとに異なる
  • 営業時間や料金は変わることがあるため、各空港の公式サイトで最新情報を確認する

考察:地方空港のカバーを広げる動き

今回追加された3か所のうち2か所は、地方空港です。エムアイカードは2026年5月に、新千歳空港の「ノースラウンジ」営業終了も案内していました。閉鎖があった一方で、地方空港を中心にカバー範囲を広げている格好です。

百貨店系カードであるエムアイカードにとって、空港ラウンジは旅行好きの会員を引き留める特典のひとつと考えられます。実際に使う空港が対象に入っているかどうかは、カード選びの判断材料になります。

まとめ

エムアイカードのプラチナ・ゴールド会員は、10月1日から旭川空港「LOUNGE大雪」と庄内空港「to plads」を使えるようになりました。羽田のFOREST LOUNGEと合わせ、対象は36空港です。利用時はカードの現物を忘れずに持参し、ゴールドカードは年4回の上限を意識して使いましょう。

出典:エムアイカード「【プラチナ・ゴールドカード会員の皆さま】空港ラウンジサービス拡大のお知らせ」(2026年10月1日)
元記事URL:https://www2.micard.co.jp/notice/2610/1notice.html

参考:エムアイカード 空港ラウンジサービスのご案内(公式)

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