au PAYカードの3Dセキュア障害が復旧、対象と注意点

au PAYカードの3Dセキュア障害を示す説明イラスト クレジットカード

au PAY カードは、2026年7月15日午後4時頃から発生していた一部の3Dセキュア取引の障害が復旧したと案内しました。対象はカード裏面の管理番号1桁目が「5」または「9」の会員で、Mastercardブランドのカードによる本人認証サービスを使った一部取引に影響しました。

障害の対象

項目内容
発生日2026年7月15日
対象会員カード裏面の管理番号1桁目が「5」または「9」の会員
対象取引Mastercardブランドのカードで、本人認証サービス(3Dセキュア)を利用した一部取引
現在の状況復旧済み。通常どおり利用可能と案内

オンライン決済で失敗した場合の注意点

3Dセキュアは、ネットショッピングなどで追加の本人認証を求める仕組みです。対象時間帯に注文が完了しなかった場合は、復旧後に再操作する前に注文履歴や加盟店からのメールを確認してください。エラー画面が出ても注文だけ成立しているケースを避けるためです。

  • カード裏面の管理番号1桁目と国際ブランドを確認する
  • 注文履歴・受付メール・利用明細を照合してから再注文する
  • 二重決済や取消し未反映が疑われる場合は、加盟店への確認を優先する
  • 解決しない場合は、au PAY カードの公式窓口へ相談する

考え方

今回の案内は、対象会員と対象取引が限定されています。普段からネット決済を多く使う人は、障害時に備えて注文の成否を確認できるメールや利用明細を残しておくと、再注文の判断がしやすくなります。

出典:au PAY カード「【お詫び/発生復旧報】au PAY カード システム障害について」(2026年7月15日)
元記事URL:https://www.kddi-fs.com/contents/important/884.html

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