ANAのSFC(スーパーフライヤーズカード)ホルダーはスターアライアンスのゴールドメンバーの特典を受け取ることができますが、その中での特典の一つにラウンジ入室権があります。
これは、ANAラウンジ以外でもスターアライアンスの航空会社(例:エバー航空、シンガポール航空、タイ国際航空)を利用する際に、航空会社のラウンジが使えるという非常に利便性の高い特典でもあります。
一方で、インドネシア・バリ島の玄関口でもあるデンパサール国際空港(ングラ・ライ国際空港)においてはシルバークリスラウンジの様な、スターアライアンス系列の航空会社ラウンジはありません。
では、バリ発のシンガポール航空やタイ国際航空を利用する際にラウンジが使えないのかというとそういうことはなく、さまざまな航空会社での共有ラウンジ(Tujuwan Lounge)が利用可能となります。
具体的には以下の航空会社がこのTujuwan Loungeを利用可能となっている様です(2025年11月時点)
- SINGAPORE AIRLINES
- Emirates
- QANTAS
- AIR NEW ZEALAND
- QATAR
- KOREAN
- CATHAY PACIFIC
- malaysia
- THAI
- 中國東方航空
- CHINA EASTERN
- TURKISH AIRLINES
- EVAAIR
- AIR INDIA
- CHINA AIRLINES
- AIR INDIA
- CHINA SOUTHERN
- ETIHAD
- Philippine Airlines
- Vietjet air
- Jetstar
- 吉祥航空
- XIAMENAIR
とはいえ、これだけの航空会社の共有ラウンジということですので時間帯によっては人も多いでしょうし、FSC各社の航空会社ラウンジの様な凝ったサービスは期待できません。
フードの質はそこまで高くなく、量も少なめ、また客層もさまざまではありますがお腹を満たすには十分です。
またwifiは完備してますので出発前の仕事等にも活用できます。
SFCでもDPS(デンパサール)で食事ができるラウンジを利用可能ですので気になってる方の参考になれば幸いです。
なお、注意点としてチェックインカウンターで荷物を預ける際に、SFCの物理カード提示が必要でした。
このカードを提示することでチケットにラウンジの入室権があることが記載されるようになりましたので、利用を考えている方はお気をつけください。
以下は中の様子を写真で紹介します。








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