ウェスティンホテル仙台に宿泊した際、26階の「レストラン シンフォニー」で朝食ブッフェを利用しました。高層階から仙台市街を眺めながら、オムレツや焼き魚、手作り豆腐、稲庭風うどん、フルーツまで幅広く楽しめる朝食です。
この記事では、実際に利用して感じた魅力と、2026年8月3日に公式サイトで確認した営業時間・料金を写真付きで紹介します。

ウェスティンホテル仙台の朝食基本情報
| 会場 | 26階 レストラン シンフォニー |
|---|---|
| 営業時間 | 6:30〜10:30(10:00ラストオーダー) |
| 大人 | 4,427円 |
| 子ども(7〜12歳) | 2,214円 |
| 子ども(0〜6歳) | 無料 |
| 形式 | ブレックファスト ブッフェ |
料金や営業時間、メニューは変更される場合があります。朝食付き宿泊プランや会員特典を利用する場合は、予約内容と最新の公式案内を確認してください。

朝食ブッフェを実食レビュー
オムレツを中心に温かい料理が充実
朝食の中心になるのは、オムレツをはじめとした卵料理と温かい料理です。公式サイトでも、ふわふわのオムレツやスクランブルエッグを朝食の特徴として案内しています。

実際に盛り付けると、オムレツ、焼き魚、ソーセージ、きのこ、野菜、点心などを一皿に組み合わせられました。洋食だけに偏らず、和食や中華系の料理を少しずつ試せるのが魅力です。

和食は焼き魚、手作り豆腐、稲庭風うどん
和食コーナーでは焼き鮭やメヒカリなどの焼き魚が並んでいました。ご飯やおかゆと合わせやすく、ホテル朝食でも和食を選びたい人にうれしい内容です。

印象に残ったのが手作り豆腐です。ねぎ、生姜、しょうゆなどの薬味や調味料が用意され、自分好みに仕上げられます。温かい料理の合間に食べると、やさしい味わいで口を整えられました。

稲庭風うどんは、ねぎ、揚げ玉、刻みゆずなどを添えて軽く食べられます。朝から重い料理は控えたい人にも選びやすい一品です。

フルーツは種類が多く、食後まで楽しめる
フルーツコーナーには、スイカ、オレンジ、グレープフルーツ、ドラゴンフルーツ、いちご、メロン、パイナップルなどが並んでいました。彩りがよく、少しずつ選べるので食後にも手を伸ばしやすい内容です。

利用して感じたおすすめポイント
- 26階から仙台市街を見渡せる
- オムレツを中心に、和洋中の料理を少しずつ楽しめる
- 焼き魚、豆腐、うどん、おかゆなど和食の選択肢が多い
- フルーツまで種類が豊富で、朝食をゆっくり楽しめる
特に良かったのは、品数の多さだけではなく、景色を眺めながら落ち着いて食事ができることです。仙台観光へ出かける前に、ホテルらしい朝の時間を過ごしたい人に向いています。
混雑を避けるなら早めの利用がおすすめ
朝食の終了は10:30ですが、ラストオーダーは10:00です。料理をゆっくり選び、窓からの景色も楽しむなら、時間に余裕を持って会場へ向かうのがおすすめです。混雑状況や利用条件は日によって異なるため、チェックイン時にも確認しておくと安心です。
まとめ
ウェスティンホテル仙台の朝食は、26階からの眺望と、オムレツ、和食、フルーツまでそろう幅広いブッフェが魅力です。大人4,427円と気軽な価格ではありませんが、景色と料理を含めてホテル滞在の満足度を高めたい人には検討する価値があります。
出典:レストラン シンフォニー 公式メニュー(2026年8月3日確認)
元記事URL:https://symphony.westin-sendai.com/our-menus
出典:ウェスティンホテル仙台 公式ダイニング案内(2026年8月3日確認)
元記事URL:https://www.marriott.com/ja/hotels/sdjwi-the-westin-sendai/dining/

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